<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

ITアーキテクト

評価:
ITアーキテクト編集部
アイ・ディ・ジー・ジャパン
¥ 2,565
出かけた帰りにITアーキテクトVol21を買って帰った。

正直申しまして、つい2年前の発刊時には書いてあることもさっぱりでよくわからなかったのですが、久々に読んだらとても読み応えのある雑誌なのですね。

恥かしながら今頃知りました。

と、思うと同時に書いてあることが判るようになったのは大きな成長なのかなと思いました。

今まではアプリケーションレイヤーでしか考えられなかったことが、インフラを含めて考えられるようになっています。

アプリで実現が難しいこともインフラで同様のことができたり、インフラだとコストがかかってしまうこともアプリケーションで実現できるぞ。と考えたりすることができるようになってきています。

それとコストに対する感覚です。これが仕事において一番重要。あるべき論なんて突き詰めれば誰でも考えられる。コストを加味してお客様の課題に対して落としどころを付けていくところが、この仕事の一番醍醐味でかつ一番難しい所なんだと思います。

今後はもっと知識の引き出しを広げてよい提案していきたいです。

最近アーキテクトという稀有な職種に興味津々です。

uzr * * 23:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)

評価:
W・チャン・キム,レネ・モボルニュ
ランダムハウス講談社
¥ 1,995
難しかった・・・けど面白かった。

これは何度も読み返しておきたい一冊。

あまり手元に本を置いておいたりしないのですがこれは置いておきたい。

軽くコメントできないので自分の中で吸収するまでおあずけ。

uzr * * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

史上最強の人生戦略マニュアル

評価:
フィリップ・マグロー
きこ書房
¥ 1,785
勝間さんが翻訳されている本です。

「常に起きていることは正しい」と認めることから始まり、「主体的に関わっていくこと」により人生に打ち勝つ戦略を教えてくれます。

おそらく本書で一番言いたいのは「自分が認めていないことは変えることができない」ということ。

私も本書を読んで1週間。無意識になんとなくいつも逃げていることをひとつ認めることからはじめてみました。そして早速変えてみています。そして妥協せず向き合うことの難しさを痛感してます。

内容にちょっと行き過ぎ感はある気がしましたが、少し後ろ向きになる時に解決できるのは自分しかいないという事実をつきつけられ、勇気付けられます。

「人は変わるのは一秒でできる」と本で読みましたがその通りかと。

少々厚いので斜め読みでも良いと思いますので、読んだ人が少しでも何かを感じて少しでいいから何かひとつ変えて欲しいと思います。

他人のせいにして生きるのって後味悪いし、辛いでしょ。
あと。カッコ悪い(笑)

私もこれからまたチャレンジします。
逃げそうになったときに思い出したい一冊です。

勝間さんが書かれた本の方が文章が読みやすいと思いますのでこちらもどうぞ。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
勝間 和代
uzr * * 23:03 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

「ウェブ進化論」に関しては私にとってそこまで興味を引く内容もなく正直あまり心に残らなかったので、なんとなくタイミングが合わなくて読みそびれていた本でした。

「ウェブ進化論」とは違い、これからどう生き抜いていくかを著者の人生を通して語った本で、少々固い文章なのですがスッと頭に入ってくる感じでした。

404 Blog Not Found
・良い文章とは
1.自分にしか書けないことを
2.だれが読んでもわかるように書いた文章

ちょっと話ははずれるが、最近読んだエントリーで書いてあったことはこういうことかな?というのが自分の中で消化できた感があった。

話は戻り・・・
これからのことで悩んでいた自分にとってとても勇気付けられた一冊でした。
Only the Paranoid Survive
Entrepreneurship
Vantage Point

この3つの言葉のうち悩んだのは「Vantage Point」だ。読んだ瞬間に私にとって「見渡しのいい場所とはどこだろう。とふと立ち止まってしまった。良い意味でも悪い意味でも器用である私は、自分にとって抜群にやりたいことが見つからない。

ある意味どれもやりたい。人より何かを知っていたい。と超欲張りだ。単に負けず嫌いというところから発していることなのか。それは見つけられていないのと同義なのか。

「人を褒める能力」とは、「ある対象の良いところを探す能力」である
〜 ロールモデル思考法より 〜

ここ最近私の周りには批評する人が多く、聞いているだけでとても疲れる。本書にあるとおり日本人というものは「悪いところを探す能力」に長けているとしみじみ感じてしまった。また、悪いことを指摘した自分に酔っている節があるからちょっとたちが悪かったりする。

日本社会には「若者にとってのロールモデル」たり得る人々が市井にあふれているのにその情報がネット上にあふれるようになっていない。
シニア層自らの経験を語ることで、「若者にとってのロールモデル」たる要素をネット上にあふれさせてほしい。

どのように人生を生きるのかに関しては正解は無いんだと思う。ただ私より知識が高く、理念が高く、年収が高い人々がどのような人生を歩みどのような選択をしてきたかを知る事は選択を誤る可能性を減らすことができるし、別の選択肢を提示してくれると思う。

幸い僕は歴史が好きなので歴史から学ぶことが多いのだが、もっと身近でもっと素敵な人は沢山いるんだろうなと思う。少しでもおすそ分けして欲しい。そういう面でも本書に書かれている梅田さんの生き方はとても刺激的だった。人との出会いがうらやましい。

大組織VS小組織では、今まさしく僕が向かい合っている問題がそこにはあり、直接的な回答はかかれていなかったが、とても参考になった。
私も周りが薦めるままの選択をしそうになっていたが、「そうとは限らないぞ」「勇気をだせ」「自分をありのまま受け入れろ」と言われたような気がして目が覚めた。

良い出会いでした。
uzr * * 00:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

プロジェクトマネージャ | 2009年度版テキスト

2009年度版のテキストはこちら。

2008年までであれば、過去のものを買ってもあまり影響ないですが出題範囲が変わっているので2009年度版を一応購入しておいたほうが良いかもしれません。

情報処理教科書 [春期]高度試験午前対策 2009年度版 (情報処理教科書) (情報処理教科書)
情報処理教科書 [春期]高度試験午前対策 2009年度版 (情報処理教科書) (情報処理教科書)
松原 敬二

情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャ完全教本〈2009年版〉 (情報処理技術者試験)
情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャ完全教本〈2009年版〉 (情報処理技術者試験)
金子 則彦

新しいものは出ていないようなのでこちらでよいかと思います。(2009/1/14)
プロジェクトマネージャ合格論文集 (情報処理技術者試験)
プロジェクトマネージャ合格論文集 (情報処理技術者試験)
齋藤 登志勝
uzr * * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ